mp3-テキスト変換して自動文字起こしする方法

mp3-テキスト変換して自動文字起こしする方法

録音した音声(mp3)をオンラインで文字起こしする方法

「Microsoft 365」の「Word for Web」のトランスクリプト(有料)

  • お手軽、簡単
  • 対応ブラウザ「Microsoft Edge」と「Google Chrome」
  • AIプラットフォーム“Azure Cognitive Services”を活用
  • タイムスタンプの付いた音声を再生しながら録音内容を確認したり、問題のあるトランスクリプトの箇所を編集
  • 1月あたり音声の長さは5時間
  • ファイルサイズは200MBまで(MP3/WAV/M4A/MP4形式)
  • 1 か月あたり最大 300 分の音声コンテンツを文字起こしできます。

 音声ファイルからでも話者を認識、区別することができます。
 タイムレコードと文字がセットになっているので、要所の確認に便利です。
 テキストのダウンロードのときには、タイムコードを削除できます。

Google Chromeにて音声再生しながらGoogleドキュメントで文字起こし(無料)

Windowsで再生した音声をWindowsで録音する
⇒ 再生中の WAV ファイルの内容を Google ドキュメントで音声認識

※「サウンド」設定の「録音」
⇒「ステレオミキサー」を「既定のデバイスとして設定」
この状態で文字起こしをしたい音声ファイルを Windows 上で再生

★注意★
・通知類を一旦止めておかないと雑音が入ります
⇒アクションセンターを右クリック →「集中モード」
・ファイル変換ではないので録音時間だけ、時間がかかります

APIを使う方法(有料)

基本有料にはなりますが、APIを使いmp3をテキストにする方法があります。

・Google Cloud Speech-to-Text
※ 1 か月あたり 60 分まで無料で利用できます。

・IBM Watson Speech to Text
※ 1 か月あたり 500 分まで無料で利用できます。

mp3の音声ファイルをオンラインでtextに変換する海外ツール(英語)

・otter.ai(有料)
・Temi API(有料)

海外にはほかにも、mp3⇒txtは多くのサービスがあります。音声ファイルmp3だけでなく、動画ファイルmp4にも対応しているところもあります。

録音した音声(mp3)をオフラインで文字起こしする/セキュリティ

従来から行われていた手動の方法。タイピングは時間や手間がかかりますが、特別に気密性の高い文書はオンラインに流すのは危険なのでパスワードをかけて音声を送り、手打ちが最も安全です。特に秘匿性の高いものは、オフラインでUSBやSDカードなどでデータを移動させます。

その他、ダウンロードして文字起こしするソフトが以前からありましたが、どれも実用に耐える精度はなく、廃盤になったようです。

もう一つ、ダウンロードして使えるソフトがあるようですが、現在、調査中です。また、何かわかりましたら、ここに加筆しますね。

調査日は2022年12月26日です。その後の料金体系が変わることもありますので、各Webサイトで実際にご確認ください。

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