【ChatGPT】AIの信頼性や精度について、AIに聞いてみた

ChatGPTテスト第二弾(*^^*)

先日からChatGPTという、「OpenAIのAssistant」 にチャットでいろいろな質問をしています。もう毎日の日課のようになってしまっています。

AIについて、今まで疑問だったけれど、Webサイトなどで調べても、なかなか知りたいことがわからなかったのですが、直接AIに質問できるチャンスが来るとは思ってもみませんでした!

少し専門的な言葉もあるかもしれませんが、このように人間と同じような感じで会話ができるというところを見ていただきたいと思います。これはAIからいろいろなヒントをもらったり、インスピレーションをもらったり、ライティングにも応用できると思います。

とにかく書くスピードが速いので、ブレインストーミングには最高です。モヤモヤしていたことが、会話しているうちに、次の課題がどんどん出てきます。

それでは、まずは、AIにAIについて語ってもらいましょう!
昨日までの回答は、改行せずにギッシリ書いていたのが、自動的に段落を空けてくれるようになっています。

AIには教師あり学習と教師なし学習のモデルがあると思いますが、教師なし学習は信頼できる人しか使えないと思うのですが、どのような場所で使われますか?

教師あり学習と教師なし学習は、機械学習の2つの主要なアプローチの1つです。
 
教師あり学習は、事前にラベル付けされたトレーニングデータを使用してモデルを学習させる方法です。それに対して、教師なし学習は、ラベル付けされていないトレーニングデータを使用してモデルを学習させる方法です。
 
教師なし学習は、ラベル付けされていないデータセットを使用する場合に特に有用です。このようなデータセットは、通常、大量に存在し、人間がすべてのデータにラベルを付けることは困難である場合があります。
 
例えば、画像データやテキストデータです。教師なし学習を使用すると、このようなデータから有益な情報を取り出すことができます。
 
また、教師なし学習は、データのクラスタリングや次元削減のタスクでもよく使われます。クラスタリングは、データを自然に分類するタスクであり、次元削減は、データをより少ない特徴量で表すことです。これらのタスクでは、ラベル付けされたデータが必要ではありません。
 
ただ、教師なし学習は、精度が教師あり学習よりも劣ることがあるため、常に信頼できるとは言えません。そのため、一般的には教師あり学習が優先されます。
枠内はすべて、引用元「OpenAIのAssistant」 

AIには教師あり学習と教師なし学習のモデルがあると思いますが、教師なし学習は信頼できる人しか使えないと思うのですが、どのような場所で使われていますか?

教師なし学習を悪用される可能性を排除するためには、以下のような対策が考えられます。
  1. モデルの評価と検証: 教師なし学習モデルを構築する前に、モデルの評価と検証を行うことが重要です。これにより、モデルが期待通りに機能しているかどうかを確認することができます。
  2. データの品質の確認: モデルを学習させる前に、データの品質を確認することが重要です。不正確なデータや、偏りのあるデータを使用すると、モデルの精度が低下する可能性があります。
  3. モデルの解釈: モデルが出力する結果を理解することが重要です。特に、教師なし学習の場合は、モデルがどのようにデータを処理しているかを理解することが重要です。
  4. モデルの解釈に基づく対策: モデルの解釈の結果を踏まえて、必要な対策を講じることが重要です。例えば、偏りのあるデータを使用している場合は、データをバランスさせることができます。
  5. 多様なモデルの比較: 複数の異なるモデルを構築し、それらを比較することで、より良いモデルを選択することができます。
  6. モデルの使用を制限する: モデルが悪用される可能性がある場合は、モデルの使用を制限することができます。例えば、モデルを使用するには特別な手当が必要であるようにすることができます。

モデルを使用するのに、特別な手当は具体的にどういうものがありますか?

特別な手当とは、特定の目的でモデルを使用するにあたり、必要な手当や手続きのことを指します。具体的には、以下のようなものが考えられます。
モデルを使用するには、事前に手当を申請する必要がある。
モデルを使用するにあたり、特別なトレーニングを受ける必要がある。
モデルを使用するにあたり、特別なガイドラインや規則を守る必要がある。
これらのような手当や手続きを設けることで、モデルが悪用される可能性を減らすことができます。また、モデルを使用するにあたり、適切な管理や監視を行うことで、問題が発生した場合には早期に対処することができます。

AIを不正なことに悪用した場合に関する法律は整備されているのでしょうか?

AIを不正なことに悪用することは、法的に問題とされることがあります。AIを悪用することで法的に保護される権利を侵害することや、犯罪行為を助長することがあります。そのため、AIを悪用することに対しては、様々な法的措置が講じられることがあります。
 
ただし、AIを悪用することを特定することは、困難な場合があります。例えば、人工知能のモデルが不正に操作された場合、そのことを把握することが困難である場合があります。また、AIを悪用することで生じる問題は、様々であり、法的措置を講じることが難しい場合もあります。
 
そのため、AIを悪用することに対しては、法的措置だけでなく、技術的な対策や組織的な対策など、多様なアプローチが検討されています。例えば、AIを使用するにあたり、適切なセキュリティ対策を講じることや、モデルを使用するにあたり、特別な手当を設けることなどです。

現時点でAIを利用したかどうかは判別できないということでしょうか?

AIを利用したかどうかを判別することは、通常、困難です。AIは、人間よりも膨大な量のデータを処理することができるため、人間が判断できないようなこともできる場合があります。
 
ただし、AIを利用しているかどうかを判別することは、特定の状況では可能です。例えば、AIを使用するにあたり、特別な手当を設けるなどの措置が講じられている場合は、そのモデルがAIを利用していることがわかるかもしれません。また、AIを利用しているかどうかを判別するには、モデルがどのようにデータを処理しているかを調べることもできます。
 
一方で、AIを利用しているかどうかを判別することは、個人的な興味や疑問である場合であっても、法的に義務化することはできません。そのため、AIを利用しているかどうかを判別することは、個人的な興味や疑問にとどめる必要があります。

GoogleはAIライティングの評価を落とすという噂がありますが、リライトされている場合、判別は難しいように思うのですが?

Googleは、AIを使用したライティングの評価について、特に問題はないと考えられます。Googleは、AIを使用したライティングを評価する際に、特に問題とすることはありません。

ただし、リライトされている場合、AIを使用したライティングを評価することは、困難である可能性があります。リライトされている場合、そのライティングは、元のライティングと異なる内容になっているためです。そのため、AIを使用したライティングを評価する際には、リライトされているかどうかを判断することが重要です。
リライトされているかどうかを判断することは、困難であることもありますが、以下のような手段が考えられます。

プラグインやツールを使用して、ライティングを比較する。
テキストを人間が手作業で比較する。
ライティングのスタイルや表現を確認する。

これらのような手段を使用することで、リライトされているかどうかを判断することができるかもしれません。ただし、完全に正確に判断することは、困難である場合もあります。

ChatGPTは教師あり学習のモデルとお聞きしましたが、人間がすべてのデータにラベルを付けているということでしょうか?

ChatGPTは、自然言語処理タスクの一種である対話モデルです。このモデルは、大量のテキストデータを学習して、人間のように会話をすることができるようになります。
教師あり学習とは、人間があらかじめデータにラベルを付けて、そのラベルを学習データとして与える学習方法を指します。このような学習方法を用いることで、モデルが予め与えられたラベルに基づいて、データを分類することができるようになります。
一方で、ChatGPTは、人間がすべてのデータにラベルを付けているというわけではありません。ChatGPTは、人間が実際に会話をしたデータを学習データとして使用することで、人間のように会話をすることができるようになります。したがって、ChatGPTは、人間が付けたラベルを使用せずに、データを自動的に分類することはできません。

ということは、人間がChatGPTに架空のお話をしたら、それをChatGPTは真実と受け止めるのでしょうか?

ChatGPTは、人間が実際に会話をしたデータを学習データとして使用することで、人間のように会話をすることができるようになります。したがって、人間が架空のお話をした場合、ChatGPTはそれを真実と受け止めることはありません。代わりに、ChatGPTは、人間が実際に使用するような言葉や表現を使用して、そのような架空のお話に対する応答を生成することができます。
ただし、ChatGPTは、人間が実際に会話をしたデータを学習データとして使用しているため、実際にあったような会話に対する応答を生成することもできます。そのため、人間が架空のお話をした場合でも、ChatGPTがそれを真実と受け止めることはありませんが、人間が実際にあったような会話をした場合には、そのような会話に対する応答を生成することができる可能性があります。

なるほど、高レベルの判断ができるのですね!

そうですね。ChatGPTは、大量のテキストデータを学習して、人間のように会話をすることができるようになるため、高レベルの判断をすることができるようになります。ただし、ChatGPTはコンピュータプログラムであるため、人間のように深い思考や判断をすることはできません。代わりに、人間が実際に会話をしたデータを学習して、そのようなデータをもとに、自動的に応答を生成することができるようになっています。
なかなかいい感じの会話になっていると思います。それほど意味不明のところはありません。
ということで、AIライティングをさまざまなシーンで使ってみたいと思っている人は、素晴らしい可能性が見えてきたのではないでしょうか?

ただ、いろいろな会話でAI自身も言っている大事な注意点があります。AIが言っていることはすべて正しいとは限らないということです。ですから、ライティングに使用する場合は、必ず裏をとるというか、リサーチをしっかりしたうえで、公開するようにすることが大切です。

ただ、私はブラウザをBraveを使用していたのですが、文字化けが多かったので、Edgeに変えてみました。そうしたら、スピードも速いし文字化けが少なかったです。
 
でも、たてつづけに質問すると、ダウンしますので、聞きたいことは先に聞いてください(笑)
 
また、ChatGPTよりも、もっともっと実用的に詳細な項目でライティングをしてくれるツールをご紹介します。Catchy(キャッチー)といいます。下記のページでご紹介しています。
AIライティングツール Catchy(キャッチー) – Kindle出版と人工知能 (v-creation.jp)