アフィリエイトの市場規模は?


ゆめです。こんにちは。

アフィリエイトというのは一時的なブームだったのでしょうか? 矢野経済研究所の「アフィリエイト市場に関する調査結果2012」によると、スマホ普及拡大のため、アフィリエイト市場は2015年までの年平均成長率(CAGR)は10.0%で推移予測とありました。ちなみに日本の2015年のGDPは0.47%ですけどね(^^; こんなに爆進しているなんて、知らなかった人にとっては驚きですよね。若い人はスマホでものを売買するのが普通になっていますよね。

アフィリエイトでいったい何が売れているのでしょうか? 矢野経済研究所の報告からは、「従来からの EC 分野や金融分野が好調なのに加え、美容・健康関連の物販や人材関連分野」となっています。とあるトップアフィリエイター I 氏の教えによると、「健康」「人間関係」「お金」に関する分野が売れやすいと言われています。

実際、リアル商品だったら誰かからアドバイスをもらうことなく、自分の判断で選択して商品を買ったりできますから、これからアフィリエイトで人を介して売れるものといったら、日常で使う物販よりも、使ったことがない新商品や新しいサービス、それから目に見えないサービスや中身が見えないソフトや教材などがあるのかなと思います。

つい最近、近所のリアル本屋さんが撤退し、少し郊外へ引っ越しされました。それから家から一番近いブックオフが2店舗閉鎖されました。家電も食品も、ネットで買うことは普通になっています。そういうことって、少子化で若い人が少なくなって営業マンが足りなくなったので、ネットを利用してパソコン1台で個人が参入できる土壌が育って、自然にそういう変化につながっている気がします。本屋さんでブラウジングできる楽しみが少なくなって寂しいですが、実際利用する人が減ってるのだから仕方ないことなんですね。

近所の本屋さんとTSUTAYAが続々、立ち退きして、何になったかといえばトレーニングジムとコンビニです。これ全部、EC市場がリアル店舗に与えた衝撃で、目に見える形で現れてきているんですよね。

こうして目に見える実態からも、リアルの世界がインターネットに吸収されているという実感がものすごくありますので、市場規模が拡大するというのは普通に頷けます。いずれにしても、根底の欲求の元になるのは、インターネットを使った徹底的な時短、効率化ということになるのだと思います。

 

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